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STAFF INTERVIEW

スタッフインタビュー

02

信頼を得るために、
先輩の背中を追いかける

営業2021年8月1日 入社鈴木 隆司
先輩の背中

前職は漁業協同組合。アルガホームから不動産業界へ足を踏み入れる

前職は漁業協同組合で、6年間働いていました。漁業協同組合は「生産者」を支える立場ですが、僕の仕事は生産品の販売をする「消費者」をターゲットにした仕事。ある意味「漁業協同組合らしくない仕事」だったかもしれないですね。

建物一つ一つにも、そこに存在する理由がある

漁業協同組合で働き始めたのは、家族が漁師をしていたことがきっかけでした。そのせいか、どこか「敷かれたレールを進んでいる」という思いが拭い去れなくて。漠然と「転職したい」という気持ちが高まって強くなっていきました。
「衣食住」の「食」には携わったので、今後は「住」の部分だ!ということで(笑)。まったく知識のないところから、独学で宅建士の資格取得に向けて勉強を始めました。
それまでは全然意識していなかったのですが、建物一つ一つにもそこに建っている理由がある。その理由を掘り下げたら面白いのでは、と気付いて、不動産業界への就職を決意しました。

心から尊敬できる社長と先輩社員

入社後は、本当にもう、右も左もわからない。先輩社員にマンツーマンで指導してもらっていく中で、最初に自分との差を感じたのは、言葉遣いも含めた「話し方」でしたね。声のトーンや話の起承転結。「お客様の心を掴んでいるな」というのをそばで感じました。
会社のホームページを見て、入社前からアルガホームの「お客様への思い」を知っているつもりでしたが、そういったヒアリングから質が違うというか。先輩方のすべてを真似したいですね。特に社長は「究極のお客様ファースト」。僕もそこを目指していきたいです。

「何とかしてあげたい」が原動力

初めて自分の成長を感じたのは、郊外の物件を売却できたときですね。売主様から「なかなか売れなくて困っている」というご相談を受けて「困っているなら、何とかしてあげたい」という気持ちだけで、販売活動に専念しました。
当時の僕は素人同然。売れる物件・売れない物件の区別がつかない状態でした。不動産業界に長く携わっている方から見たら「売れにくい物件」だったかもしれないですね。
先輩方からのサポートを受けながら、物件の売却に成功しました。売主様から感謝の言葉をいただいたときは嬉しかったですね。その達成感は今でも忘れられません。

反省を自信に繋げていく

もちろん失敗もあります。お客様とのコミュニケーション不足だったり、説明不足だったり。でも、その失敗を無駄にはしません。反省の一つ一つを積み重ねていくことで、改善点が明確になり、自信にも繋がりました。
僕は、まだまだ営業マンとしての経験は浅い。不安なときもあるし、わからないことだってあります。でも、それを話し方や態度に出してしまっては、お客様から信頼してもらうことはできません。

応募者へのメッセージ

アルガホームは上司との距離が近く、相談しやすい環境だと思います。不安や疑問に対する自分の考えを伝えると、それを汲み取りながらアドバイスしてもらえる。不動産業界初心者の僕にとって、そういったサポートは本当に心強かったです。
そしてアルガホームが掲げている「お客さん第一」。他の不動産屋でも掲げていることかもしれません。ですが、アルガホームは本当に実践しています。そういったお客様への熱意は、社員が成長するのには必要不可欠だと思うし、やりがいも感じられる。僕のように初めて不動産業界に足を踏み入れる人には、とても良い環境だと思います。

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