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STAFF INTERVIEW

スタッフインタビュー

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事務の枠に囚われることなく、
自由に、自分らしく働ける

営業サポート2020年3月15日 入社東 知弥
自分らしく

会社に求めるものは「柔軟性」

建築学科の大学を卒業して入社したのは、賃貸専門会社でした。その会社は「売り上げにつながるなら、自由にやっていいよ」というスタンスだったので、働きやすかったですね。
営業職としてバリバリ働いていたのですが、出産を機に退職。リフォームの仕事にも興味があったので、復帰後は建築会社に就職しました。

別の業界の会社でも働きましたが「ちょっと違うな」と思うところがあって。その会社では「こうしたい」という提案をしても、上司は「会社の決まりがあるからできない」という反応。その堅苦しさにわだかまりを感じました。

子育てをしながらも問題なく働けているのは、周りの協力があってこそ

「もう一度、建築業界あるいは不動産業界で働いてみよう」と思い、転職活動を始めました。子育て中ということもあり、以前のような営業職は難しそうだったので、事務作業の求人を探すことに。そこで、アルガホームに出会いました。
今はフルタイムで働いていますが「学校の行事とかは大丈夫?」とみなさんが気遣ってくださって。子育て中でも問題なく働けているのは、周りの方々のおかげですね。

やりがいを感じながら、裏方としてサポートに努める

おもな仕事は、センチュリー21のクラウドシステムの更新や、不動産情報サイトに掲載している物件の管理です。物件情報の詳細が記載されているか、会社の売却実績が最新のものかどうかもチェックしています。
他には、営業さんからの依頼に対応したり、SNSを更新したり。今までSNSは見る専門でしたが「夕方に更新した方が、いいね!の数が多いな」など、より多くの人に見てもらえるように研究しています。

特に力を入れているのは、物件情報のチラシの管理です。
どのエリアに、どの物件の情報を、どれくらいの頻度で配る、などを詳細に決めています。「このエリアは反響が少ないな」というときは、さらにエリアを細かくしたり、チラシのデザインを見直したり。反響の少ない状態を放置しないようにしています。また、ポスティングアルバイトさんのモチベーションを上げるために、インセンティブ制度を設けてもらいました。
社長は、社員の提案に耳を傾け、真摯に向き合ってくれる人です。だからこそ「こうしたら良くなるかもしれない」と前向きな気持ちで働けるし、やりがいを感じます。

できることを見つけて、会社に貢献していきたい

そんな試行錯誤を繰り返していくうちに、以前は年に2~3件だった問い合わせも、今では10倍以上になりました。数字として明確に増えていくと、やっぱり嬉しいですね。営業さんからも「ありがとう!」と言ってもらえるので、励みになります。
契約になるかどうかは営業さんのお仕事ですが、問い合わせの数が増えれば契約のチャンスも増えると思うので、私はそのアシストをしていきたいです。

「事務だから」という制限を感じることなく、挑戦させてもらえる

アルガホームで働いている人たちは、お互いを気遣いながら周りを見て仕事を進めていく、思いやりがあります。そんなみなさんだからこそ、裏方としてサポートしたいと思えるというか。「役に立ちたい」という気持ちになります。
チラシの件でもそうですが、意見を伝えれば耳を傾けてもらえるので「事務だから」という制限も感じないですね。事務の枠に囚われることなく、いろいろなことに挑戦させていただいています。
事務の仕事は初めてだったので、不安もありました。ですが、今はやりがいを持って楽しく働けています。以前のような「リフォームに携わりたい」という気持ちもなくなりましたね(笑)。このアルガホームで、自分にできることを見つけながら働いていきたいと思っています。

応募者へのメッセージ

日頃から社長と社員の距離が近いので、コミュニケーションの取りやすい会社です。意見も伝えやすいですし、提案に対しても応えてくれる人たちなので、夢や目標を持った人にはとても良い環境だと思います。

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